詩 | eridiary

月ぬゆー【歌詞】

 

さざ波の上

月ゆれる

 

薄雲がときどき

隠すけれど

 

同じ空を見上げても

瞳の奥は悲しくて

 

指先の花よ

風吹かれ

 

水面にひらひら

舞い落ちる

 

儚い夜は寄り添うだけ

言葉はいつしか虚しくて

 

同じ空を見上げても

瞳の奥は悲しくて

 

さざ波の上

月ゆれる

 

薄雲がときどき

隠すけれど

 

指先の花よ

風吹かれ

二人の想いも

どこか遠く

 

 

 

 

eri

  • 2020.03.11 Wednesday
  • -

春の風

 

 

 

 

eri

 

 

 

  • 2018.05.16 Wednesday
  • -

あなただけの船

 

鳥が遠く鳴いてる

風が砂を揺らして

夢のような光

瞼に落ちた

 

水しぶきが冷たい

その船には乗れない

 

さよなら

この場所で唄おう

あなたのため

 

さあ今暗い夜に

あなただけの船で

さあ今暗い夜に

あなただけの船で

 

孤独も憎しみさえ

越えて

 

鳥が遠く鳴いてる

風が砂を揺らして

夢のような光

瞼に落ちた

 

鳥が遠く鳴いてる

風が砂を揺らして

夢のような光

瞼に落ちた

 

 

eri

 

 

  • 2017.11.27 Monday
  • -

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